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最新記事【2008年04月19日】

ミルクオリゴ糖
乳糖に由来するオリゴ糖の一種でガラクトースとフルクトースから構成される二糖類です。別名ラクチュロースとも呼ばれています。
このミルクオリゴ糖を配合した清涼飲料水などが、「おなかの調子を整える」等内容のトクホ(特定保健用食品)として、表示の許可が下りています。
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ミルクオリゴ糖の関連】
乳糖/オリゴ糖/ラクチュロース/トクホ

ミルクシスル
ヨーロッパに自生するキク科の2年草で、学名はShiybum marianumといい、一般的にはマリアアザミと呼ばれています。
有効成分のシリマリンが損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護する作用があります。
かなりの昔より、ヨーロッパにおいて肝臓の病気に対して利用されてきたハーブで、日本では二日酔い対策のサプリメントとして使われています。
マリアアザミは肝臓の薬物代謝酵素を阻害するといわれているため、医薬品等を併用する場合は医師等に相談する必要があります。
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ミルクシスルの関連】
マリアアザミ/シリマリン

ミントポリフェノール
ペパーミントの葉から精油成分を抽出した後の残る部分に含まれるポリフェノールで、アレルギーの原因物質であるからだの中の肥満細胞から出されるヒスタミンの生成を抑制する働きがあります。
ミントポリフェノールを含むペパーミント抽出物には、花粉症による鼻水や鼻づまりといった鼻炎の症状を緩和する働きがあります。
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ミントポリフェノールの関連】
ペパーミント/ポリフェノール

ムイラプアマ
キンモクセイのような香りのするアマゾンの熱帯雨林原産の薬草です。
現地では、樹皮がイチョウを強くする作用があるということでお茶として飲用したり、また、樹皮や根からとったエキスがマッサージ薬や入浴剤として使用されています。
有効成分は、ムイラプアマだけに含まれる特殊な成分であるムイラプアミンであり、その作用はうつや神経痛、月経痛、月経前症候群の諸症状に効果があり、また、強壮作用もあり栄養ドリンクに配合されています。
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ムイラプアマの関連】

ムコ多糖
アミノ酸を含む糖類で、体液のほか軟骨、じん帯、角膜など弾力のある組織に多い成分です。
ヒアルロン酸、コンドロイチン、デルマタン硫酸、ヘパリンなど数種類があります。
生体内では、タンパク質と結合したプロテオグリカンの形で存在しています。
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ムコ多糖の関連】
ヒアルロン酸コンドロイチン硫酸/デルマタン硫酸/多糖類/プロテオグリカン/アミノ酸

ムチン
ムチン(mucin)とは、動物の腸管、気道、口腔、子宮などの粘膜に見られる粘性物質の総称です。
ヒトの身体は口,気道,胃,腸管,肛門と続く一本のチューブから成っています。このチューブの内腔は身体の外側です。外界に接するチューブの表面は柔らかい粘膜層からできています。この粘膜を保護するために、チューブの表面は粘液で覆われています。その粘液の主成分がムチンと呼ばれる糖タンパク質です。
粘膜表面の粘液は外界から身体の内部に侵入しようとする細菌などから体を守る役割も果たしています。
糖を多量に含み分子量が数百万と非常に大きな糖タンパク質で、動物ばかりでなく、納豆やヤマイモなどのネバネバ成分もこのムチンです。
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ムチンの関連】
納豆/ヤマイモ

ムメフラール
ムメフラールは、農林水産省の研究チームによって発見され、梅の学名である「プルヌス・ムメ」のムメと、化学構造上の特徴を示すフラールと言う単語を組み合わせて名づけられました。
青梅の絞り汁を加熱する過程で、梅に含まれる糖質とクエン酸との複合体がムメフラールで、この物質は生の梅や梅干し、梅酒には存在しません。
ムメフラールは血小板凝集抑制作用を持ち、血栓形成を防ぎます。また、赤血球変形能を改善する作用があり、細血管内の赤血球の通過をしやすくする作用もあります。
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ムメフラールの関連】
梅肉エキス/クエン酸

紫イペ
南米の熱帯雨林地方原産のタベブイア属の大木でパウダルコのことです。別名タヒボとも呼ばれます。
免疫力を高める作用や、抗菌・抗ウイルス作用があり、特にカンジダ菌の繁殖を抑制する作用で知られ口腔カンジダ症の症状を改善する作用があります。
木の樹皮や幹の部分をサプリメントとして使い、民間療法では胃の不調や糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなどの症状に使われてきた経過があります。
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紫イペの関連】
パウダルコ/タヒボ

紫ウコン
ウコンの一種で、秋ウコンや春ウコン同様に、肝臓においてアルコールの分解と胆汁の分泌を促し、肝臓の働きを助ける作用があるといわれています。
秋ウコンに多く含まれる色素成分のクルクミンはほとんど含まれていませんが、シネオールカンファーといった精油成分を含んでいます。
この精油成分には殺菌作用があり、特に多くの胃潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリ菌の除菌にも効果があるといわれています。
漢方では紫ウコンは我朮(がじゅつ)といい、体のエネルギーである「気」と「血」をめぐらせる作用や消化不良を改善する作用があるとされ、月経痛や産後の腹痛、食べ過ぎによる腹部膨満感、腹痛などの症状の緩和に用いられています。ただし、妊婦は使わないほうがいいでしょう。
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紫ウコンの関連】
ウコン/クルクミン/ターメリック/ガジュツ/精油

メキシコヤマイモ
メキシコ原産のヤマイモ科植物でワイルドヤムと呼ばれています。
学名はDioscorea villosaで、根にサポニンを豊富に含んでいます。
1940年代にアメリカの科学者が、ワイルドヤムの根を原料に、エストロゲンやプロゲステロンなどの各種ホルモンを合成する方法を発明しました。この方法を開発したシンテックス社は製薬会社として大成功を収めました。
ワイルドヤムのサポニンそのものがホルモンとして働くと思われていましたが、実際にはそのような作用はなく、また、更年期障害の諸症状の緩和や豊胸作用などさまざまな効能が言われていましたが、厳密な臨床試験のデータはありません。
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メキシコヤマイモの関連】
サポニン/エストロゲン/ナチュラルプロゲステロン/ワイルドヤム/植物エストロゲン

メグスリノキ
日本で古くから民間薬として使われてきた経過があり、疲れ目や霞芽の治療として樹皮を煎じた液で目を洗ったことからメグスリノキと呼ばれています。樹皮にはカテキンや、フェノール類のロドデンドロールなどが含まれています。
煎じ汁を飲むと眼病のほか、肝臓病にも聞くとされていますが、厳密な臨床試験では確認されていません。
学名はAcer mikoenseといいます。
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メグスリノキの関連】
カテキン

メチオニン
体内で合成されない必須アミノ酸の一種で、リン脂質の代謝で重要な役割を果たしています。欠乏すると肝臓や腎臓に障害が出るほか、大量に投与すると脂肪肝の原因にもなります。重金属に対する解毒作用が知られており、また、筋の収縮にも深くかかわるクレアチンの体内合成の原料となります。
成人男子の必要量は体重1キログラム当たり一日13ミリグラムです。
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メチオニンの関連】
アミノ酸/クレアチン/解毒

メチル化カテキン
お茶に含まれルポりフェノール成分であるカテキンの一種で、アレルギーの原因となる肥満細胞の活性化を抑える働きがあります。
メチル化カテキンを多く含む茶葉には、台湾中部の凍頂山一帯が産地の凍頂烏龍茶、静岡県の野菜茶業研究所が開発した緑茶「紅富貴(べにふうき)」などがあります。
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メチル化カテキンの関連】
ポリフェノール/カテキン

メマツヨイグサ
夜に黄色い花が咲き、朝にはしおれるアカバナ科の植物で、学名をOenothera biennisといいます。
普通の食用油にはあまり入っていないγーリノレン酸が種子に豊富に含まれているほか、PMS(月経前症候群)、消化器系や呼吸器系の疾患に効果があるといわれています。ただし、種子からとった油は、一般には類縁の月見草の油として販売されています。
別名をイブニング・プリムローズ、マツヨイグサとも言います。
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メマツヨイグサの関連】
γ-リノレン酸/月見草/イブニング・プリムローズ/月見草油/マツヨイグサ

メラニン
皮膚の表皮にある茶褐色の色素で、アミノ酸のチロシンを原料に、皮膚層の一番下に点在するメラノサイト(色素細胞)という細胞が作り出します。このとき働く酵素がチロシナーゼで、化粧品の美白成分にはチロシナーゼの働きを抑える作用を持つものが多く含まれています。
光を吸収し、紫外線の有害作用から細胞を守る働きがあります。
太陽光を浴びるとメラニンの産生量が増え、さらにメラニン同士がくっついて色が濃くなるのは紫外線の有害作用を防ぐために体の防御作用が働いたものです。
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メラニンの関連】
チロシン/アミノ酸

メラノイジン
食品中のアミノ酸と糖が、加熱や発酵で変化した褐色の色素成分で、パンやクッキー、みそ、しょうゆなどを作る際に色が茶色く変化するのはこのメラノイジンによるものです。
しょうゆのメラノイジンには、食後の血糖値の急上昇を抑える効果のほか、活性酸素の一種であるNO(一酸化窒素)が細胞のDNAを参加損傷させるのを抑える効果が確認されています。
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メラノイジンの関連】
アミノ酸/活性酸素

メリッサソウ
学名をMelissa officinalisといい、一般名はレモンバームと呼ばれています。別名セイヨウヤマハッカあるいはコウスイハッカともいいます。
シソ科の植物で、ハーブティーや精油として利用されています。レモンに似た清涼感のある香りで、沈静、鎮痛作用があります。
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メリッサソウの関連】
精油/レモンバーム/コウスイハッカ/セイヨウヤマハッカ

メロン抽出物
フランスのヴォークルシアン種のメロンから抽出した抗酸化酵素(SOD:スーパー・オキシサイド・ディスムターゼ)に、小麦タンパクのグリアディンを結合させたもので、抗酸化力が強い。
フランスで開発され、各国で研究が進んでいます。商標名のオキシカイン(コンビ社が登録)という名称で、サプリメントに使われています。
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メロン抽出物の関連
オキシカイン/スーパー・オキサイド・ディスムターゼ

最新記事【2008年04月01日】

免疫ミルク
免疫ミルクとは、人に感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを、乳牛に連続投与すると、これらの悪玉細菌に対して抗菌作用のある抗体を含む牛乳を作ります。この抗体を含む牛乳を原料として作られた健康食品が免疫ミルクと呼ばれています。

この牛乳を粉末化した健康食品が現在、商品化されており、その作用は名前のとおり免疫力を回復する作用があり、リウマチや関節炎、喘息、高血圧、感染症、がんなどに幅広く効果がるといわれています。
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免疫ミルクの関連】
健康食品

目標量
目標量とは、食品から摂取する栄養成分の必要目安量(または範囲)である食事摂取基準(2005年版)のうち、「生活習慣病の一時予防のために現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量(またはその範囲)をさします。

日本人の食事摂取基準(2005年版)では、タンパク質、炭水化物、宋脂質、飽和脂肪酸、n3系脂肪酸、n6系脂肪酸、コレステロール、食物繊維、ナトリウム(食塩)、カルシウム、カリウムに数値が設定されました。
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目標量
n3系脂肪酸/n6系脂肪酸/コレステロール/カリウム/ナトリウム

モリンダ・シトリフォリア
モリンダ・シトリフォリア(morinda citrifolia)とは、ノニの学名で、ハワイなどのポリネシア諸島、東南アジア、オーストラリアなどに自生するアカネ科の熱帯植物です。
その果実は、、ポリネシア諸島の人々が古くから万能の民生薬として重用して来ました。免疫力向上、生活習慣病予防、抗がん作用など幅広い効果が期待されています。また、外傷や腫れの痛みを取るほか、感染症、関節炎の症状改善にも用いられています。

果実を絞った100%ジュースもありますが、癖のあるチーズのような独特のにおいをやわらげるために他の果実とブレンドしたり、あるいは抽出したエキスからサプリメントが作られたりします。

なお、モリンダ・シトリフォリア(ノニ)については、海外での健康被害情報がもたらされていますので、摂取の場合は注意が必要ですが、日本国内では健康被害の報告はありません。


ノニ健康被害情報はこちら

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モリンダ・シトリフォリアの関連】
ノニ/アエヤマアオキ/生活習慣病

もろみ酢
もろみ酢とは、沖縄特産の焼酎の泡盛(あわもり)の製造過程でできる副産物を使用して作られるクエン酸飲料で、米と水、黒麹(くろこうじ)菌を合わせて発酵させ、お酒を絞った後に残る「もろみ」が原料です。

黒麹菌が発酵の過程で作り出すクエン酸が豊富に含まれています。酢酸を主成分とする食酢と違って、酸味成分(有機酸)の8割をクエン酸が占めます。このクエン酸は、エネルギーを作り出す細胞内のTCA回路(クエン酸回路)を活性化し、疲労物質である乳酸が作られにくくします。また、血圧やコレステロール値を下げたり、脂肪の合成を阻害するアミノ酸を一般的な食酢の3~8倍と豊富に含むことが特徴です。
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もろみ酢の関連】
クエン酸/アミノ酸/コレステロール

サプリ関連用語のヤ行のエントリーです。

ヤクヨウコゴメグサ
アイブライトの和名で学名は Euphrasia officinalis といいます。ヨーロッパ原生のゴマノハグサ科の一年草です。
その名のとおり、目の症状に使われるハーブで充血や粘膜の炎症を抑える働きがあり、疲れ目やアレルギーによる目のかゆみに効果があります。
花粉症対策のサプリメントでは、ネトルと組み合わせた商品が多く出回っています。
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ヤクヨウコゴメグサの関連】
アイブライト/ネトル

薬用にんじん
薬用にんじんとはジンセンのことで、ウコギ科の薬用植物です。朝鮮にんじん、高麗にんじん、オタネニンジンなどとも呼ばれ、疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとしてアメリカではベストセラーのひとつとなっています。

血管拡張作用や赤血球をやわらかくする作用を持ち、冷え性の改善効果も認められています。さらに、更年期障害の諸症状を緩和するという報告もなされています。

薬用にんじんのほか、シベリアニンジン(エゾウコギ)、アメリカにんじんという種類のにんじんもサプリメントの原料として利用されています。

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインと一緒に摂取すると、作用が増強され血圧が高くなったとする報告がなされています。高血圧、糖尿病の人は同時に摂取するのは避けたほうが無難でしょう。ちなみに、日常で食用するにんじんはセリ科の植物で、薬用にんじんとは同じにんじんと名前がついていますが、種類が違います。
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薬用にんじんの関連】
ジンセン/高麗にんじん/アメリカにんじん/シベリアにんじん/オタネニンジン/エゾウコギ/

サプリで健康を~サプリメント活用術~

「飽食の時代」に私たちは生きています。スーパーやコンビニには、たくさんの食品があふれ、街にはたくさんの飲食店が軒を連ね、食に対する欲望を満たしてくれています。それと同時に、多忙な現代人の時間という限られた中での食を満たすために、レトルト食品やファーストフード店が年々増え、家できちんと食事を摂る機会が少ない人が増えてきました。
こんな状況の中、糖尿病や高血圧、肥満などいわゆる生活習慣病の発生率が年々高くなり、世間ではメタボリックシンドロームを防げ!なんていうキャンペーンまでして健康に対する意識の高揚を図ろうとしています。
とはいえ、忙しい現代人は規則正しくバランスの取れたよい食生活をするのが困難になってきています。そこで注目され始めたのがサプリメントです。
サプリメントとは、食事で摂取し切れなかった栄養素を補助する食品の総称です。一般に栄養補助食品と呼ばれ、薬ではなくあくまで食品であり、必要な栄養素を食事でとらなくても簡単に栄養が補充できるので、忙しい現代人にたものしい味方です。
このサイトではサプリメントの有効性や摂りかた、サプリメントの効果などを紹介して忙しい現代人の手助けになればと思っています。


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