松樹皮ポリフェノール
松樹皮ポリフェノール
マツは古代からさまざまな部位が薬用として使用されてきました。マツ樹皮は北米先住民が古くから利用しているもので、外皮(コルク)を除去した後に乾燥させた内側の樹皮が使用部位になっています。
松香(ショウコウ:樹脂)は松の樹幹に傷をつけて採取したもので、これを生松脂と呼びテレビンチナともいいます。松樹皮ポリフェノールとはフランスカイガンショウの樹皮抽出物(プロシアニジン類を含む)であり、ピクノジェノールは米国において、フラバンジェノールは日本においての登録商標になっています。
もともとピクノジェノールという語はプロシアニジン類の一般名称で、松樹皮抽出物は、血流を改善する効果が高いといわれ慢性静脈不全症に有効であると示唆されています。
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【松樹皮ポリフェノールの関連】
エンゾジノール/ピクノジェノール/フラバンジェノール/アントシアニジン/プロアントシアニジン/活性酸素/カテキン/抗酸化/ポリフェノール


